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社長ご挨拶

日本の外食シーンを真に豊かなものにしたい

代表取締役 坂井英也
代表取締役 坂井英也
(てけてけ神楽坂店にて)

ここ数年、外食産業のあり方が問われております。

既存店売上が前年を割り込み、利益率、利益額ともに微々たるものとなってしまっている企業が大手外食を中心に多発しています。これは外食企業の提供する食事が、ただ単に「お腹を満たす食事」となってしまっているからではないでしょうか?
単に「お腹を満たす食事」であればわざわざ外食をする必要はありません。内食、中食で十分です。

では外食に求められるもの。それは「旨い料理」「上質な空間」「善意あふれる接客」の中、素晴らしい時間を過ごす、この「心を満たす食事」の提供であり、これこそが外食の醍醐味と言えるのではないでしょうか。

我々はこの「心を満たす食事」を一人でも多くの方に提供して、日本の外食シーンを変えていきたいと考えております。

目標  外食産業営業利益日本一!

多くの方の「心を満たす」という付加価値の高いサービス、商品の提供を成し遂げた時、それは外食産業で日本最高の営業利益となって現れると考えます。

すべてのステークホルダーの方々から評価される、され続ける企業を目指します。

敬意と感謝の心を大切にしてまいります。

お客様に対してももちろん、納入業者様、協力会社様、地域の皆様、そして、当社社員間でも敬意と感謝の心を大切にして事業に取り組んでまいりたいと考えています。

我々が事業を営ませていただけているのは関係する多くの方々のおかげであるということを忘れずに信頼関係を築かせていただきたいと考えます。